2008年05月31日

同時代的

京葉線潮見近隣で発生した女性失踪事件は
まだまだ世間を騒がせていますね。

犯罪発生のメカニズムにおいて、誘因、
つまり被害者サイドの潜在的落ち度が
有効な役割を果たしていることが少なくありません。

詐欺に遭いやすい人、人間関係でトラブルを起こしやすい人、
強欲な人、自分と違う意見は受け入れられない人、視野狭窄な人、
それぞれ複雑に絡み合っています。

ただ、昨今の凶悪犯罪(統計上の数値は減少中)を見ていると
その誘因が見えないものが目につくように思います。

今回の事件はその最たるものではないでしょうか。
要するに、「ただただ運が悪かった」と。

この世の中、結構ずくめのいい人ばかりではありませんが、
それにしても、惨たらしい事件です。


この記事へのトラックバックURL

http://fantenko.tenkomori.tv/t40565
この記事へのコメント
あの江東区の事件は本当に謎ですよね…。今朝のニュースによると下水道から頭蓋骨の破片が沢山見つかったようでDNAも被害者と一致したとか…。頭蓋骨まで粉々にするなんて、とても初犯には思えませんよ。
Posted by テレビっ子 at 2008年06月16日 22:00
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません